33回東京モーターショーISUZUブース
今日は懐古趣味の話題。
1999年20世紀最後の第33回東京モーターショーのブースです。
ブースのデザインはもちろん、映像、コンパニオンやナレータの衣装、
ステージ演出を全てにかかわり企画プロデュースさせていただきました。
映像は新製品のDLPモニター、照明は外国ブースでは当たり前だったHQを使用していました。
手前のクルマはピークロスをベースにしたオープンSUV VX-O2。
ビークロスは日産のチーフクリエイテイブオフィサーになった中村史郎さん
(この年10月に日産にスカウトされて転籍するというサプライズがありました。)
がいすゞ時代に手がけたSUV。
今でも通用する先駆的なデザインです。
当時のISUZUはアメリカ西海岸、ヨッロッパフランス、そして日本の
三極にデザインオフィスがあって、とてもデザインオリエンテッドなメーカーでした。
その後SUVからも撤退し、デーゼルエンジンと商業車に特化してゆきますが、
ISUZUのデザイナーはヨーロッパを始めとする各メーカーのSUVを手がけていったようです。
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