ランニンング走行距離について
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
今日はどこへも行かないので道具の手入れや工作などをしました。
今回は現在使っているザックを紹介します。
ミレーのCHX 50L+10L

本来はBC用のザック。スキー板をアタッチできます。
なので春夏のハイキングには本当は向いていないのかも知れませんが、
そのスキー板の固定用のバンドがトレッキングポールや三脚をサイドに
収納する時便利で使用しています。
デザインもシンプルですが洗練されています。
写真中央のジッパーが収納スペースになっていますが、
グローブやらレインウェアなど急な出し入れをする物の収納に重宝します。
学生の頃初めて買ったデイパックがミレーのもので、とても良い印象があり
是非ミレーの物が欲しいと買ったものです。
GraniteGear Ninbus Meridian 60L

米国のアウトドア誌で数多くの賞を受賞したライトウェイトの先駆的なザック。
重量1600g。生地が薄くとても軽量。何も入れないとペチャンコになりただの布切れです。
パッキングを上手にしないとカタチが決まらず。とても不格好になってしまいます。
私は写真にあるThermarestのマットレスを60cmほど切断して
型くずれ防止用にザックの中に入れてあります。
これでカタチが決まるようになりました。
昨年白馬大池でテント泊デビューした時にも使用しました。
テント泊の時は荷物の重量がかさむのでこのザックを使用しています。
生地の強度はとても強く頑丈です。
ただ、テント泊も連泊だと容量が足りなくもうワンサイズ上
70L以上のものを次の購入アイテムとして検討しています。
まあ使うのは来年の夏ですから急ぐ必要はありませんが。(^-^;
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
今年、私の山は「超ゆるゆる」。
これからの雪の季節はスキーも滑れないのでなおさらのこと。
最近は「山登ってます!」って言うのも少し恥ずかしい。
いっそのこと「ハイキングに行ってきます」って言う方が実情にあっているような今日この頃です。
でも実はHikerって検索すると、実はトレッキングポールを使って歩く、
山登りのスタイルの写真やイラストがメイン。
日本のハイキングよりちゃんとした山登りのイメージです。
英語だと結構、高度感あるトレッキングイメージですし、
日本語だと「ゆるゆる感満載」なので丁度いい言い方かもしれません。
来月はどこにハイキングに行こうか?
(写真は浅間山麓「火山館」鳥居からの一枚)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
精神の安定を図るため山へ精神修行に行って参りました。(-_-X)
GWの八ヶ岳以来5ヶ月ぶりのお山。
北横岳ヒュッテでご一緒した方から、「浅間山、黒斑山はいいですよ」と
聞いて以来、ずっと行ってみたいと想っていたところです。
5ヶ月のブランクとコースタイムを検討して、今回は黒斑山へ登るルートはあきらめ
別のルートをとりましたが、しっかり黒斑山を下から見上げて浅間山へアプローチしました。
今回のルートは浅間登山口から登る「火山館コース」をとりましたが、
アプローチは紅葉のまった只中、そして黒斑山を中心とする第1外輪山と第2外輪山の
前掛山とに挟まれたアプローチは日本とは思えない素晴らしい景観でした。
しかしながら5ヶ月のブランクは正直で、これしきの歩きで筋肉痛に見舞われております。
この不甲斐なさを反省し、当分山登りという言葉は使わず「ハイキング」と改めたいと思います。
草木が生えていない浅間山前掛山へのアプローチ、富士山と似ています。

こういう人がいるんです。駄目なのに火口に登っちゃうオジイさんとバアさんとお兄さん。

帰宅して、写真を拡大してみたら、両側の二人は下山時に遭遇したジイさんとバアさんと判明。
コラ老人! (`ε´)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
佐藤尚之著「明日のコミュニケーション」読了。
こんな一節がありました。
私が今やっている仕事の理由に関係します。
**************************************************************
従業員を大切にし、彼らの共感に響きを配る事は、
企業にとって、従業員と生活者の両方に共感を広げられるという意味で、
一石二鳥の施策なのである。
そういう意味で、インナー・キャンペーンが必要な時代だと思う。
ミッションや志を共有し、モチベーションを上げ、
誇りを持ってもらうためにも、企業内でのキャンペーンは効果的だ。
ちなみにこれはコミュニケーション・デザイナーの仕事だとボクは思う。
細やかな設計が必要な大仕事である。」
***************************************************************
さて、某社の来年の社員総会、どういう座組みにしようか考える季節です。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
急に涼しくなって、段々と日の出の時間も遅くなってきました。
正直、冬の朝のランニングは「暗くて」「寒くて」楽しくありません。
走り終えて、朝日の中で自分の息や躯から湯気が上がってくる時にやっと
気持ちイイかなぁと思えるのがせいぜいでしょうか。
そんな冬に向かってモチベーションをあげる1つの方法がウェアです。
真冬になるまでの間に着るウィンドウブレーカーです。
左はmonteneというメーカーのもの、右は知る人ぞ知るパタゴニアの名品フーディニ。
どちらもフード付きです。
見た目は左の方が質感は高そうですが、もちろんパゴニアの方が、撥水・透湿性能など機能性は上。
山でもレインウェアとして使用できます。
超軽量でおそらく撥水機能が持ったものでは現在最も軽いウェアの1つです。
少しでも荷物を軽くしたい、山行にはとても重宝する一品です。
トレイルラン用のシューズと使えば、多少の雨の日も走れます。
走るかどうかは自身ありませんが。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)