1km=100円 マイキャンペーン12月
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今年のモットーと目標を決めました。
全体として「もっともっと努力する」ことを大枠の姿勢としたいと思っています。
昨年未達だったことも継続課題として取り入れ
その他は昨年よりも1つハードルを上げた部分があります。
目標のレベルをどのくらいに設定するか、毎年悩みますが
今年は「ちょっと高すぎるかなぁ」というものがいくつか入っています。
でも辛い想いをして努力しないと達成感はありません。
やはり2000mの山と2500m以上の山頂では景色が別格です。
2年前のように高いところをまた目指そうと思っています。
2012年の目標
●ビジネスの質に関して
1) 年間48冊以上の読書
2) 新しい業績を1つ以上
(新しい仕掛け、分野、クライアント、社内外の賞の受賞など)
●身体管理に関して
3) ランニング 5km 23分台のタイムをだす
●ライフスタイルに関して
4) プライベートボランティア活動を年間2日以上行なう
●趣味に関して
5) 2500m以上の山を3座以上
6) 2泊以上の縦走をおこなう
サブ
7) 月60km以上のランニング
8) 体重61kg以下 胸囲98cm以上の身体管理
9) 「環境への負荷」「リサイクル可能」「中古品の利用」を消費基準とする
10) 衣料品、書籍資料の25%を削減する
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これは今年始め、このブログにアップした画像です。
もうすぐ2011年が終わろうとしています。
今年我が家は、正月の飼い犬の突然の手術と半身不随
という出来事から一年がスタートしました。
冒頭のメッセージはその事について書いた自分へのメッセージでした。
そして三月には震災が発生、被災地はもちろん、この国全体に困難が
与えられました。まったく計画通りに行かない、手探りを余儀なく
された一年でした。飼い犬は歩けなくなったものの、
やんちゃなまま家族と2012年の正月を迎えます。
我が家で、今年一番頑張ったのはこの愛犬GUMです。
GUMが周りの人間を成長させようとしています。
震災はとても悲しい悲劇でしたが、それによりまた、
新しい発見や出会いが生まれた年でもありました。
プライベートそして会社での計四回の現地ボランティア体験。
毎月のランニング募金。皆さんと同じく、震災支援に少しの
時間と関心を寄せ続けた一年でした。
自分の年初に立てた目標に関して言えば、ランニングは
毎月60km走行はクリアできました。
目標を大幅に越え年間で1053kmを走りました。
1km5分を切って走る事も出来るようになりました。
しかし、ボランティアを行なった分、今年の山行はかなり
貧弱な内容になりました。
仕事のレポートは書かず仕舞、生活をシンプルにする試みは、
一部前進はしましたが、大きく変わったと言えるほど成果を
収める事は出来ませんでした。近年では達成率は低調に
終わりました。
仕事はと言えばそんな只ならぬ一年でありながら、
2月には大手流通業の社内総会にはじまり、5月には高血圧啓発
キャンペーン。9月には大手食品会社様の全国キャラバン。
この他新しく創業する企業商標の開発や、10月には大手電気
メーカー様のブラジルでの展示会サポートなど、毎年恒例の
お仕事と同時に新しい案件もお手伝いさせていただけました。
恵まれていると言えます。
何はともあれ、健康で家族と、家でのんびりと変哲のない
正月を迎えられるということはとても贅沢な事だと思う年の瀬です。
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今年は少し早めに休みを戴き、今年最後の山行、
否違いましたハイキングに行ってきました。
場所は今年始めの山のスタートになった、おなじみ北八ヶ岳です。
ゆるゆるハイカーにはぴったり、楽して雪山を楽しめるコースです。
前回泊まった北横岳ヒュッテにお世話になりました。
一泊2日、初日は北横岳、2日目は縞枯山を登って、
五辻経由でロープウェー駅にもどってくる自分にとっては
少し馴染みになったコースです。
トレースは着いていてもやはり雪山なので、一度は歩いた
経験のあるコースの方が安心です。
今回も晴れ男、朝、昼、日没、日の出、昼と一日のいろんな表情を撮る事ができました。
二年前に買ったノースフェイスのガイドパンツも初めて履いて山に行けました。(o^-^o)
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今日は懐古趣味の話題。
1999年20世紀最後の第33回東京モーターショーのブースです。
ブースのデザインはもちろん、映像、コンパニオンやナレータの衣装、
ステージ演出を全てにかかわり企画プロデュースさせていただきました。
映像は新製品のDLPモニター、照明は外国ブースでは当たり前だったHQを使用していました。
手前のクルマはピークロスをベースにしたオープンSUV VX-O2。
ビークロスは日産のチーフクリエイテイブオフィサーになった中村史郎さん
(この年10月に日産にスカウトされて転籍するというサプライズがありました。)
がいすゞ時代に手がけたSUV。
今でも通用する先駆的なデザインです。
当時のISUZUはアメリカ西海岸、ヨッロッパフランス、そして日本の
三極にデザインオフィスがあって、とてもデザインオリエンテッドなメーカーでした。
その後SUVからも撤退し、デーゼルエンジンと商業車に特化してゆきますが、
ISUZUのデザイナーはヨーロッパを始めとする各メーカーのSUVを手がけていったようです。
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久しぶりに東京モーターショーに行ってきました。
2004年の商用車のモーターショーのプレスブリーフィングの制作を除くと、
1999年開催の32回東京モーターショーでISUZUブースの総合監修をした時
以来のモーターショーです。
テレビの報道で今年はとても活気があるように見えたので、期待していってきました。
相変わらず外国車ブースはブースデザインや仕様レベルが高くで観ていて気持ちイイです。
個人的には優雅にかつダイナミズムさを構成していたAudiブースが秀逸でした。
中古車ですがオーナーとしても所有感をくすぐってくれるデザインでした。
私がやっていたときはメルセデスは哲学を感じるブースデザインがあったのですが
今回そのような刺激的なデザイン展開はありませんでした。
平凡に品よくと行った感じでした。メルセデスのブースを楽しみにしていたので
拍子抜けしてしまいました。
一方国産メーカーはというと。。。。
ビックリ。トヨタも日産もブースに全然お金をかけていません。
あまりのシンプルさに腰が抜けました。近年はこんな感じだったのでしょうか。
以前は両社ともショールームレベルのブースを創っていて。
映像・照明・演出も最新でとても凝ったものを展開していたもんですが。。
これです。ブース造形の造形というものが存在しないのです。
柱と壁のスクリーンとクルマと受付とRebornとドラえもんだけなんです。
あれれ、という感じ。日産もごくごく普通。
今年は震災被害を意識して自粛・質素がテーマだったのでしょうか。
そう考えないと少し悲しい気分になってしまいます。
国産は写真で撮るべき施工物そのものがほとんどなく
とても様変わりしていました。
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増田俊也著「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」
689ページ、本の厚みも4cmあるでしょうか。
木村政彦という不遇の柔道家の生涯を、
力道山との不覚の試合を人生の転機の折り目として中心に置き、
幼少から、晩年までを精緻に追いかけた伝記です。
とても良い本だと思います。
しかし歯切れよくこの本を総括できません、読後感は複雑です。
・あまりに不条理な人生という試練。
・超人的な肉体の鍛錬をなさしめた意思。
・肉体の衰え、生の終焉をどう受け入れるかという問題。
・信念、善の問題。
とても重いテーマが、ぐちゃぐちゃにこの主人公の中に詰まっています。
読者は、それを丹念に読み解いて彼の人生をトレースしてゆき
人生の不条理やその長い道のりに想いを馳せます。
そうして最後に本のタイトルである「なぜ力道山を殺さなかったのか」にたどり着く
その答えは、意外にも、他者の思い込みを裏切るものかもしれません。
読み応えのある力作です。
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PETZL TIKKA XP2

GENTOS HR-730HWH

日の出が日に日に遅くなっています。
もう走り出す時は真っ暗です。
今年はヘッドライトを付けて走る事にしました。
ヘッドライトは(登山改め)ハイキングの必需品として以前から持っています。
テント泊はもちろん、山小屋に宿泊する時もライトは絶対必要となります。
なにせ山小屋の就寝は20時とか早く、トイレに行くときは真っ暗。
所によってはトイレが外にあるところもあります。
用を足すので手が自由に使えるヘッドランプが重宝します。
既に何度となくヘッドランプにはお世話になっています。
下の写真のものが初めて買ったライト。
どんなものが良いのかもよくわからず買ったものです。
そして上のものが登山用品で有名なPETZLのライト。
今ショップで一番売り場に陳列されているブランドです。
(今はこのPETZLとBLACK DIAMINDの2つのブランドがほとんどです)
やはりどう見ても、見た目のデザイン、質感はPETZLが上でしょう。
しかし下のGENTOSという製品は、自衛隊でも使用されているブランド。
東日本大震災の救援活動の写真で、自衛隊員がしている写真を多く見ました。
そして使ってみるとやはり、なかなか優れものなんです。
フォーカスがレバーで合わせられます。
明るさが100〜10%まで無段階で調節できます。
そしてSOS点滅モードもついています。
とても明るく、とどめは価格もPETZLの半額以下です。
コスパは完全にGENTOSが勝ちです。
デザインはダサイですが、使うときは暗くて本体なんて見えません。
もちろんPETZLにも優れた点はあります。
こりの製品で言えば電池の持ち時間。
一度電池を入れておけば数年はそのままでも使えるでしょう。
でも私は、自衛隊員が使用しているGENTOSをお勧めします。
真っ暗な山で使うとその明るさ、使いやすさを実感します。
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今日はどこへも行かないので道具の手入れや工作などをしました。
今回は現在使っているザックを紹介します。
ミレーのCHX 50L+10L

本来はBC用のザック。スキー板をアタッチできます。
なので春夏のハイキングには本当は向いていないのかも知れませんが、
そのスキー板の固定用のバンドがトレッキングポールや三脚をサイドに
収納する時便利で使用しています。
デザインもシンプルですが洗練されています。
写真中央のジッパーが収納スペースになっていますが、
グローブやらレインウェアなど急な出し入れをする物の収納に重宝します。
学生の頃初めて買ったデイパックがミレーのもので、とても良い印象があり
是非ミレーの物が欲しいと買ったものです。
GraniteGear Ninbus Meridian 60L

米国のアウトドア誌で数多くの賞を受賞したライトウェイトの先駆的なザック。
重量1600g。生地が薄くとても軽量。何も入れないとペチャンコになりただの布切れです。
パッキングを上手にしないとカタチが決まらず。とても不格好になってしまいます。
私は写真にあるThermarestのマットレスを60cmほど切断して
型くずれ防止用にザックの中に入れてあります。
これでカタチが決まるようになりました。
昨年白馬大池でテント泊デビューした時にも使用しました。
テント泊の時は荷物の重量がかさむのでこのザックを使用しています。
生地の強度はとても強く頑丈です。
ただ、テント泊も連泊だと容量が足りなくもうワンサイズ上
70L以上のものを次の購入アイテムとして検討しています。
まあ使うのは来年の夏ですから急ぐ必要はありませんが。(^-^;
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